Pairs(ペアーズ)のプライベートモードはどんな機能?メリットとデメリットも徹底解説!

ペアーズを使っていることは、友人や知人に知られたくない。
あまり自分の顔を不特定多数に公開したくない。
ペアーズを使っている人の中には、このように考えている人もいるのではないでしょうか。

ペアーズには、プロフィールの公開範囲を制限できる「プライベートモード」があります。
プライベートモードを使えば、プライバシーの面で、安心して恋人探しをすることができます。
本記事では、プライベートモードの機能を徹底解説するとともに、メリットとデメリットについても詳しく説明します。

ペアーズのプライベートモードとはどんな機能?

まずはプライベートモードについて、詳しく解説します。
プライベートモードは少し複雑な機能なので、仕組みをよく理解しておくことが重要です。

検索結果などに表示されなくなる

プライベートモードを使うと、自分のプロフィールが「さがす」の検索結果上で表示されなくなります。
また「コミュニティ」登録者一覧にも表示されません。
つまり不特定多数の異性は、あなたのプロフィールを見ることができなくなるということです。

「足あと」がつかなくなる

ペアーズでは、通常、誰かのプロフィールを閲覧すると「足あと」が残ります。
相手は「足あと」を見れば、誰が自分のプロフィールを見たか、把握することができる仕組みです。
プライベートモードを使えば、誰かのプロフィールを見たとしても「足あと」が残りません。

自分が「いいね」した相手だけがプロフィールを見られるようになる

検索結果やコミュニティなどに表示されなくなった結果、自分が「いいね」した相手にだけプロフィールが表示されるようになります。
もちろんマッチングしている場合も同様です。

お気に入りにされていてもプロフィールが非表示になる

誰かがあなたをお気に入りに登録している場合もプロフィールが非表示になります。
具体的には「退会済み」という形で表示されます。
またアイコンも表示されません。

プライベートモードは「ON」「OFF」に切り替えられる

プライベートモードは、必要に応じて、「ON」「OFF」どちらかに切り替えることが可能です。
プライベートモードを「OFF」にしておけば、ふたたび検索結果などでプロフィールが表示されるようになります。
「ON」「OFF」は何度でも切り替えることができます。

ペアーズのプライベートモードを使って得られるメリット

ペアーズのプライベートモードは、プライバシーを守る上で非常に強力なメリットを持っています。
またタイプではない異性からのアプローチをシャットアウトすることも可能です。

友人や知人にペアーズが使っていることがバレない

プライベートモードが持つ最大のメリットは、リアル上で関わっている人に、ペアーズを使っていることがバレなくなる点です。
いわゆる「身バレ」の防止です。
マッチングアプリを使っていることを知られてはいけないという状態にある人にとっては、非常に便利な機能です。

タイプではない異性からのアプローチを受けなくなる

上記でもふれたように、プライベートモードに設定していると、検索結果に自分のプロフィール画面が表示されません。
したがって自分のタイプではない異性からのアプローチを一切受けることがなくなります。
興味の持てない異性とのかかわりをシャットアウトすることにより、自分が求めているタイプの異性とのやりとりに集中できます。

ペアーズのプライベートモードにはデメリットもある

とはいえプライベートモードを使うことには、デメリットもあります。
デメリットを押さえた上で、プライベートモードを使うことが重要です。

異性から「いいね」がもらえなくなる

プライベートモードが持つ最大のデメリットが、異性から「いいね」がもらえなくなるという点です。
検索結果やコミュニティに、自分のプロフィールが一切表示されなくなるので、相手から「いいね」が来ることはありません。
したがって出会いのチャンスが狭まってしまいます。

特に「タイプの異性から『いいね』がきた」という大きなチャンスが得られなくなるのは痛いところです。

追加で月額料金が掛かる

プライベートモードは有料のオプションなので追加で料金がかかります。
女性でも、プライベートモードを使う場合は追加で料金を支払う必要があります。

プライベートモードの月額料金

プライベートモードの月額料金は以下の通りです。

1ヶ月プラン:2,480円/月
3ヵ月プラン:2,280円/月
6ヶ月プラン:1.780円/月
12ヶ月プラン:1,480円/月

ペアーズを使おうと思っている期間に合わせて、プランを選択するとコストパフォーマンスが良くなります。
一般的にマッチングアプリを使って恋人ができるまでは、3ヵ月ほどかかるとされています。
したがって恋人を作るという目的でペアーズを使うのであれば、3ヵ月プランが最もコストパフォーマンスが良いです。

「ON」「OFF」の管理が必要になる

プライベートモードは「ON」「OFF」を自由に切り替えることができます。
したがって、異性との出会いが多く欲しい時だけ「OFF」にし、探し終えれば「ON」にするという使い方をする人が多いです。
ただこのような使い方をする際にありがちなのが、プライベートモードを「ON」に戻すことを忘れる、というヒューマンエラー。

せっかくプライベートモードを使っているのに「ON」にすることを忘れて、プロフィールを表示させてしまうケースが多いです。

「身バレ」する確率が0%になるわけではない

プライベートモードを使えば、身バレする可能性はかなり低くなります。
ただし全くの0%になるわけではありません。

たとえばプライベートモードを「ON」にした状態で、「知り合いではない」と確信できる異性とマッチしたとします。
しかしその異性と自分の間に、共通の知り合いがいる、という可能性は否定できません。
マッチした異性が共通の知り合いに自分のプロフィールを見せて、ペアーズを使っていることが発覚する可能性も無いとは言えません。

絶対に「身バレ」しないというわけではない点には注意が必要です。

ペアーズのプライベートモードまとめ

ペアーズのプライベートモードは、以下のような機能です。

自分のプロフィールが検索結果で表示されなくなる
自分のプロフィールが「コミュニティ」参加者一覧に表示されなくなる
自分が「いいね」した相手、マッチした相手にだけプロフィールが表示される
異性にお気に入り登録されてもプロフィールが非表示になる

もう少し簡潔に言えば、「不特定多数の異性から見られることがなくなる」という機能です。
プライベートモードを使えば、自分のプロフィールを不特定多数の異性に隠しつつ、恋人を探せます。
また検索にかからないので、タイプではない異性からのアプローチを受けずに済む、というメリットもあります。

一方でデメリットもあります。
特に異性から「いいね」がもらえなくなるというのは大きなデメリットです。
恋人と出会えるチャンスが多く欲しい時には、プライベートモードを「OFF」にする運用が必要になります。
その後、プライベートモードを「ON」に戻すことを忘れるケースが多いので、注意が必要です。

またプライベートモードにしたからといって、絶対に「身バレ」をすることがない、というわけではありません。
たしかに検索画面でプロフィールが表示されなくなれば「身バレ」のリスクは極めて低くなります。
とはいえマッチした相手を経由して共通の知人に、自分がペアーズを利用していることがバレる、などということもあり得ます。

プライベートモードのメリットとデメリットを見比べつつ、使うか使わないかを決めることが大切です。
もしプライベートモードを使うのであれば、デメリットに注意しながら慎重に運用しましょう。

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